水虫

            暑い季節になってきました。
     今年も水虫でお悩みの方も多いのではないでしょうか?


水虫とは
   足の裏や指の間、手のひらに「白癬菌」というカビの一種が寄生して起こる
   病気のことです。
   白癬菌は角質の中に含まるタンパク質(ケラチン)を栄養源にしています。
   皮膚についた白癬菌は角質層に潜り込んで住みつきます。

  足の水虫(足白癬)のいろいろ
  ・足の指の間にできる「趾間(しかん)型」
  ・土踏まずなどに水ぶくれができる「小水疱(しょうすいほう型)」
  ・足の皮膚が分厚く硬くなる「角化(かくか)型(角質増殖型)」

  爪の水虫(爪白癬)
  ・爪の水虫は先に足白癬になってから爪にうつる場合が多いです。
   爪もケラチンを豊富に含んでおり白癬菌の好む部位です。

水虫はうつるの?
   家族の中に水虫患者がいると感染の危険があります。家族内で共有する
   可能性のあるバスマットやスリッパ、じゅうたんや床などが感染経路に
   なります。

水虫かなと思ったら
   病院に受診しましょう。水虫の診断は皮膚や爪などの一部を採り、
   白癬菌の有無を顕微鏡で調べて行います。

治療
   抗真菌薬(白癬菌を殺す)のぬり薬を塗布します。
   爪の水虫の場合はのみ薬で治療する場合もあります。

わかひの薬局では・・・ 
  
  
  病院を受診しなくても購入できる水虫の塗り薬があります
        アンカビンmic

病院のお薬と同じ抗真菌薬   病院のお薬と同じ抗真菌薬   
        病院のお薬と同じ抗真菌薬    
 
水虫でお悩みの方はぜひ薬剤師にご相談ください!